ハロウィンもりあがってますね
ハロウィンといえばカボチャ!コウモリ!!
男鹿でコウモリといえば...
『ナマハゲを1匹2匹...と数えるのは、漢の武帝が男鹿に妙薬を求めて飛来した際したがえていたコウモリがナマハゲに変化したから』という説があるのを ご存知ですか?
ナマハゲ伝説発祥の地・門前 赤神神社所有の有形文化財《漢の武帝に桃を捧げる図》にも5匹のコウモリが描かれています。
『コウモリは不吉!?』
『獣VS鳥の昔ばなしでは 卑怯者』
...などとマイナスイメージもありますが、『福を呼ぶ動物』(蝙蝠の『蝠』と『福』が かかっている?)という良いイメージも あるそうです。
男鹿半島の西海岸にはいくつか洞窟があり、なかでも蝙蝠窟と孔雀窟にはコウモリが生息しているんですって!!
ニホンキクガシラコウモリ最北の生息地!?"男鹿のコウモリ生息地"として県の文化財にも指定されています。
10月31日まで運航される戸賀湾の海上遊覧船は5名様以上で前日までに予約しておくと、《大棧橋》《孔雀窟》をめぐるコースを楽しむことが出来ます。
洞窟の中にもチョコット入るので
洞窟の中から見た海の輝きが堪能できるかも!?《青の洞窟》みたいに!!
幸福の使者・コウモリにも会えるかなぁ?
そういえば大晦日のナマハゲは、家族の健康や暮らしぶりのほかに稲や農作物の作柄についても主人とお話しますが、農作物の収穫時期に行われる収穫祭であるハロウィンは、むかしの年の変わり目(収穫のころ=秋)に戻ってくる死者や悪霊を追い払うために家々を回って食べ物を集める...というのが はじまりなのだそうです。
ナマハゲも訓示とひきかえに餅をわたしたりしますし、『時節の変わり目』に『恐い面をかぶって家々をまわる』など、けっこう共通点が多いですね。
...な~んて、男鹿のナマハゲとの関連性も考えながら、ことしのハロウィンを過ごしてみては いかがでしょうか~?
n
男鹿市観光商工課 から n への返信
コウモリ、いるんですねぇ~
わたしも2度ほど遭遇したことがあります。
ことしはもう遊覧船の運航期間がおわってしまいましたので、また来年洞くつ探検に出かけましょう♪