秋田から男鹿へ通じる国道101号線沿い、脇本 生鼻崎トンネルを抜けると、断崖に茶色い砂の層と白っぽい泥の層が幾重にも重なった北浦層を見ることができます。

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なんと60万年まえ、男鹿の大地が海の底から隆起して陸になりかけている時代の地層なんだとか・・・。

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わたしたちの ご先祖様?がナウマンゾウを狩っていた・・・かもしれない縄文時代ですら、年代でいうと今から約3,000年から約1万6千年くらい前ですので、そう考えると60万年前って なんて果てしない遠い昔の お話しなんでしょう!そんな時代の地層や貝化石が いまだに残っていて、実際に見ることができる・・・。これってスゴイことですよねぇ~!

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トンネルを抜けてスグの歩道には、今から20年以上前に建設された波除けが設置されているんですが、その壁には漁の様子や なまはげ行事など、男鹿の くらしがイラストで描かれています。

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歩くのが楽しくなっちゃいそうですね!